4/14(土)プログラミング入門講座

プログラミング入門してみましょう

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記者:渡邊さんは人工知能を研究中と伺いました。

渡邊:そうです。これから人工知能は伸びていく分野なので、その分野で仕事をしていきたいと考えています。

記者:人工知能のプログラムも自分で書かれるのですか。

渡邊:そうです。論文を読んで、ひらめいたことを、コードにしています。

記者:今度、プログラミングの入門講座を開かれるそうですね。

渡邊:プログラミングができれば、世界中のどこでも仕事ができるし、自分が作りたいものを自分でつくることができます。そういうすばらしいものを少しでも広めたいなと思いまして。でも、とっつきにくい所もあるので、まずは、ごく簡単なところからやっていきましょうという話をしようと思っています。いまは、プログラミングについてネットにたくさん情報があるのでやろうと思えば自力でできます。なので、最初の一歩を踏み出せるように、背中をちょっとだけ押して上げられればと思います。ちょうど、私が学生時代に受講した「アントレプレナーシップ論」という講座でもAIやプログラミングを扱うそうなので、一緒にミニ講座をやってみることにしました。たくさん聞きに来てくれると嬉しいです。

※アントレプレナーシップ論オープンスクール
2018年4月21日(土)開講@文京シビックセンター地下1階学習室

エントリーはこちら http://openschooljapan.org/

記者:学生時代から起業を考えておられたのですか?

渡邊:全然そんなことありません。でも、学生時代は全然世の中のことを知らなかったので少し勉強する方がいいなと思って受講したのです。無料でしたし。受講したらすごく面白い人たちがいてすごく刺激をもらいました。学生のころは、素粒子物理の研究を進めていくか、もしくはtech系のスタートアップを立ち上げたいと思っていました。当時の自分には技術力がありませんでした。そこで、講座を受講したり、プログラミングや物理を学んだりしていました。

記者:そのときの講座の体験が今につながっているのですね。

渡邊:そうですね。当時は、意見を言うのにも、こんなこと言って大丈夫かなとためらうことが多かったです。しかし、今は、だいぶ自信がつきました。意見をはっきりと言い合い、衝突を恐れないマインドを持つようになりました。

記者:プログラミングの講座はどんな内容なのですか。

渡邊:実際にプログラミングはしません。プログラミングのイメージをお話しして、やってみようかなと思ってもらうことがゴールの講座です。だから、超初心者の人も心配せず来てください。パソコンも持ってこなくていいです。

 

記者:全然そんなことないですよ。ベンチャーを辞めてからは稼がなくてはならないので、フリーランスで受注、納品などしていました。メルカリで旅行で買ってきた石鹸を売ろうとしましたが全然売れませんでした。ワンルームの自宅を貸すAirB&Bもやってます。

記者:なうほど。今は創業されて、どんな人と一緒に仕事をしたいですか?

渡邊:性格がいい人がいいな。それで技術力もあったら素晴らしい。

記者:そういう人とどんな会社を作っていかれるのですか?

渡邊:やりたいことを自由にやれる会社にしたいです。人工知能はコアですが、ほかのことでもいいと思っています。私も、旅行や読書などいろんなことがやりたいですし。

記者:将来はどんなことやっていきたいとお考えですか?

人類の底上げをしたいです。科学技術をすすめ、この世界に対する知を深めていき、人々が次に享受する技術を開発していきたいです。

渡邊直樹

1989年生まれ。東京大学理学系研究科物理学専攻修了、CERNで素粒子物理学実験に携わったあと、IBMにて自動運転やデータ解析の開発、論文や特許チームを率いた後、ファッションポケット株式会社を創業。

アントレプレナーシップ論オープンスクール4/21初回説明会エントリー





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