理系学生必見!学生のうちにやっておくべき3つのこと。

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研究に忙殺されがちな理系学生。目の前の研究に没頭する日々、気がつけばもう就職活動。自分は社会に出たら何をしたいのか、そのために学生のうちに何をしておけば良いのか。ふとそんなことが頭をよぎり、モヤモヤとしている方も多いのではないでしょうか。
 先日開催した『理系院生女子のキャリアを考える座談会』で「学生のうちにやっておいて良かったこと/やっておけば良かったこと」を先輩方から伺ってきました!

1. やっぱり研究

 1つのことを何年もかけて極める経験は貴重なもの。技術系の就職をしても研究をできるとは限らないのが現実。たとえ研究職に就けたとしても予算や納期の都合で納得いくまで研究できるとは限りません。特に理系就職を希望する方は当たり前ですが必須の経験です。
 「私は研究に向いていない」「俺は文系就職します」という方々も、苦手なものに向き合う経験、普通の文系の学生はしていないであろう珍しい経験ができるという気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。

2. 肌で感じること

 実際にホンモノを見たり聞いたり感じたりする経験を積極的にしてみましょう。
「you have to trust that the dots will somehow connect in future.」
(Steve Jobs)
 思わぬところでその経験が活きるかもしれません。就職したり博士課程に進んだりすると、今よりも時間の余裕が無くなるもの。比較的時間の融通が効く今だからこそホンモノと触れる旅に出てみてはいかがでしょうか。

3. 様々な人とのコミュニケーション

 研究室内のコミュニティーで完結しがちな理系学生ですが、自身の視野を広げるために外部の人と会ってみてはいかがでしょうか。学会以外にも学生が集まるイベントに顔を出し、他分野の学生と意見交換をしてみると新しい発見があるかもしれません。
 また、ビジネスコンテストやオープンスクールなどに参加すると、学生だけではなく社会人とも議論することができます。
以上、学生のうちにやっておくべきことを3つまとめてみました。
やってみようと思ったものはありましたか?
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一歩踏み出したいと思ったあなた!初回説明会に参加してみてはいかがでしょうか。
エントリーはこちら:http://openschooljapan.org
まりりん
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