5年後は考えられるか(1)

「5年後は考えられるか?」

今、流行っていることを今始めても競争には勝てないでしょう。
3年先、5年先にホットになることを今から仕込んでいくのがいいでしょう。
一方、こういう考え方もあります。
3年後も5年後も、変化の激しい今の世の中考えてもわからない。
確かにそうですね。
また、先のことを考えるより、今やっていることに全力で取り組むのがよい、
という考え方もあります。
どの考え方も正しいと思います。
あなたならどうしますか?
3年後、5年後を考えるか、
先のことは考えないか、
今目の前のことだけに集中するか
後ろの2つはかなり似ているように思えます。
私は、3年後、5年後のことを考えることは必要だと思っています。
今やっていること一生懸命やるということには
3年後、5年後のことを考えることも含まれていると思っています。
先のことを考えずに、やっていることは
実は、十分にやっていないのだと思います。
ものによっては、先のことを考える必要がないこともありますが、
先のことを考えずにやっても十分にやったことにはならないことも多いと思います。
お客さんにとっても、数年先のことまで考えて仕事をしてくれる人の方が
ありがたいはずです。

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講座主催 柴田

By: Waiting For The Word – CC BY 2.0