昔の案で行こう

「昔の案で行こう」

せっかくなので、みなさんには、誰もやったことがないことに挑戦してほしいです。
そうなんですが、そうじゃなくても全然いいです。
誰かがやっていたことをまねしてもらっても
リバイバルしてもらっても全然いいです。
狙いは3つです。
・誰もやったことがない新しいことをやる
・誰かがやっていることの隙間をやる
・誰かが昔やっていて忘れられていることをやる
新しいと思ってやっていても、自分が思いつくようなことは
同時やっている人がごまんといるものです。
隙間もみんな狙っています。
意外に良いのが誰かが昔やっていたことです。
流行らないことはやる人が少ないので競争がないことも多いです。
たまに、流行る曲にもリバイバルヒットがありますね。
事業のネタが出てこないと悩む必要はありません。
昔、流行って、今なくなったものを思い起こせばだいたいいいアイディアが出てきます。
全く新しい事業はほとんどありません。
時代時代に合わせ同じ事業が形を変えて浮かんでは消え、浮かんでは消えとなっています。
昔、流行って最近聞かないものを今風にアレンジするのが
事業のアイディアの一番手です。
もちろん、今やればそのアイディアがヒットするかどうかの見極めがあってのことです。
似たようなやり方に、
アメリカではやったものが数年後に日本ではやるというのもあります。
アメリカではやっているものを今から日本でやると数年後にはやるという考え方です。
昔はやっていたものが、
なぜ、流行らなくなったのか、
今ならどういう味付けにしたらうまくいくか
考えてみるといいです。
もう一つ、昔、流行った、アメリカで流行ったの視点で選んだ案
が自分が本当に「やりたい」ことでないと続きません。
「やりたい」気持ちがあって、タイミングが今であればうまくいく可能性は高いです。

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講座主催 柴田

By: Philippe sossonCC BY 2.0