自由という型にはまってみよう1

「自由という型にはまってみよう1」

自由であることに決まった型があるとすると
自己矛盾的ではあります。
矛盾をのみこんでしまうと、
簡単に自由になれます。
自由にも方法論や型があるのです。
自由を、過去の経験則の組み換えととらえると良いと思います。
例えば、挨拶はする方がいいです。
これは経験則です。
もちろん、挨拶を拒む自由はあります。
挨拶をする中で、自由を謳歌する方がいいです。
・元気ないさつ
・丁寧なあいさつ
・さわやかなあ挨拶
・毎日同じ挨拶
・毎日違う挨拶
・歌うような挨拶
・踊るような挨拶
いくらでも挨拶に自由を込めることはできます。
行儀よくするか行儀良くしないか、
こぎれいな格好をするかしないか、
行儀よくしない自由もありますが、行儀よくする方がうまくいきやすいのです。
こぎれいな格好してもしなくてもいいですが、
こぎれいな格好をする方がうまくいきやすいのです。
信念があれば、挨拶をしない、行儀良くしない、こぎれいでいない
というところにさかのぼって自由でもあってもいいです。
現実にそこまでやって、うまくやっている人を見たことがありません。
自由は、経験則の中で、謳歌するのが良いように思います。

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講座主催 柴田

By: Pedro Ribeiro SimõesCC BY 2.0