エンジンをかける

『エンジンをかける』

人生の目標、事業の目標が決まっていて
100%全力疾走に入れる人はいいのですが、
目標が決まっていないときはなかなか全力疾走に入れません。
エンジンがかかっていない状態です。
エンジンがかかっていないのに目標は時速300kmだといっても
「出せるわけない」
となります。
エンジンをかけることがまず必要です。
エンジンをかけないと車が動き出さないので、
ハンドルの練習もブレーキの練習もできません。
考えてみればその通りですね。
この講座は学生のうちからビジネスに興味を持とうというものです。
人によっては、エンジンがかかっていないことも多いでしょう。
そういう時は、まず動き出すことから始めるのがおすすめです。
研究室であいさつ運動をするだけでもいいです。
論文や課題の鄭州原稿を読んで校正してあげるのもいいですね。
寮の自主掃除運動もいいかもしれません。
実家にいる人は家事の手伝いからでもいいかもしれません。
小さな自分にできることから始めて、
感謝されてみてください。
感謝される気持ちよさがガソリンです。
ガソリンほど火力がなくてエタノールかもしれません。
動き出すと、回りだします。
回りだすと学びがあります。
人は気持ちで動くので、
感謝を得ることで燃料を手に入れられます。
燃料を手に入れて、事業のアクセルやハンドルやブレーキの練習をしてみてください。
うまくなれば、楽しくなります。
楽しくなれば、もっとやりたくなります。

※この考え方は、成果のためには行動という考え方でいわれます。成果にあまり関係していないようなことでも、行動をすることで、気持ちがたかまっていくという考え方です。

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講座主催 柴田

By: Pelle StenCC BY 2.0