後悔しない。反省はする。

TAモナです。
「後悔のない選択をしよう。」そんな言葉をよく聞きますが、これって現実的に不可能かと思います。
選択肢として上がる以上、魅力的な考えなのですから。。。ですが、一度選んだら後悔はしちゃいけません。どうせ、期待してる結果は帰ってきません。

迷うんだから迷って自分が考えられる最良の選択をした上で、後悔する結果を導かないように最大限の努力をする。これ以上のことはありません。思った通りにいかないこともあります。他の選択をした場合に得られただろう結果を夢見てるのは時間の無駄なので、思い通りにいかなくても、次の行動を起こす準備くらいに捉えて自分の選択にプライドを持って行きましょう。

 

具体例で考えましょう
[状況1]
暑い夏の日に可愛い後輩とデートに行くことになる。
鎌倉の町を歩きまくると若干の疲れが見えたために休憩することにする
[選択]
①海が見えるカフェでパンケーキ
②歴史を感じるかき氷屋で抹茶あずき
③A5牛だけどコスパ抜群!熱々の鉄板ステーキ
[まずは]
③を選択肢にあげた時点で時間の無駄です。
状況によっては正解かもしれないけれども、目的が達成されません。悩んだフリは良くないです。目的に立ち返り選択肢に出しちゃダメです。
[目的]
デート中の休憩です。お腹をいっぱいにしすぎては予約しといたディナーが台無しになる。かといって甘いものが大好きな後輩に良い店を紹介して格好つけたい。そして美味しいという笑顔を見たい。
もちろん、好みをチェックすることも重要です
[選択]

①を選んだ場合には、真夏にパンケーキは重く、お腹に溜まりすぎて晩御飯が。。。というリスクはあります。が目的は達成できるような気もします。

②を選んだ場合には、重くないし、雰囲気も良い。かなり確度が高く目的を達成できる気がします。ということで
②を選択します。後々のために選択をする場合には理由付けをしましょう。
[結果]
つぶあんが苦手だった彼女。一瞬後悔するも、店の雰囲気が良かった為、会話でカバー。次回はあんこに注意すると反省し、記憶する。
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自分の目的にさえ合致していれば後は好みの問題なのです。事前のリサーチでわかるような問題ならいいですが、未来と女心は難しいのです。まずわかりません。
*嫌いなものあるー?と聞くと大概「何でも食べるー」と帰ってきます。
であれば、相手が「つぶあんが嫌い」でも楽しめるように自分が何とかすりゃいいんです。「パンケーキにすれば良かった!」って騒ぎ立ててもいいことはありません。そして、反省をして、次回に生かす。それだけです。

日常の選択でも、非日常の選択でも、ほぼ間違いなく後悔の種は転がっています
一方で、後悔の種を育てるのは自分です。
後悔ばっかりしている人は理由をつけて種を丁寧に育てています。
自分で選択したのだから育てなきゃいいのです。
後悔の種を並べて心にしまっておけば反省として使える日が来るかもしれません。
育てて木にしちゃったら自分の心に根を残す大きな邪魔者になるし、
時間が経てば経つほど大きくなります。

 

真面目なタイトルをつけ、真面目に切り出したのは良いものの私が学生時代を妄想するためにポストしたような気がしてきました笑 次は何かいいことかけるように頑張ります。
写真はしっかりとアンコがのぞかれていますが残念ながら実体験ではありません。

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