ミーティングの種類

TAモナです。おはようございます。
花粉症で大分やられていましたが少し落ち着き季節の推移を実感しています。花粉は苦手ですが、日本ってやはり綺麗な国だなぁと改めて実感しています。

さて竹内さんの投稿に続きますがミーティングの種類については強く意識するべきです。というか意識していないミーティングは生産性が低いのでやる意味があまりないです。

ざっくりとですがミーティングは3種類+αの内容に分けられます。

・報告

・相談
・議論
その他
違いは「情報の方向性」です。以下ざっくりと違いを書きます。
報告
Listenerが前提を設定し、Talkerからの情報をListenerが受け取る

相談
Talkerが前提を提示し、TalkerがListenerから意見を聞く

議論
誰かが前提条件を設定し、Talker/Listenerの切り分けなく、意見を出す

その他
決断に関するTaskがあるときはちょっと変わります。

ミーティングの目的は何なのかを意識することによって、自分がコントロールするべきなのか、生産性を上げるためには何をするべきか、自分が期待されていること…etc. 生産性を上げることにつながります。

時間がないときにミーティングの意味を考えたらミーティングしなくて済んだとかよくあることです。

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